AEL

次の時代を動かす、
「電力資産」を。

蓄電池の概念画像(AI生成)

新たな収益源を
1台の蓄電池から

設備を所有し、電力市場で運用する事業です。

目指すのは、こんな経営。

支払う税金を見直し、

会社にお金を残す。

本業以外の収益源。

その選択肢として、
なぜ電力なのか。

データセンターの通路

AI等の普及により

国内データセンターの
電力消費量

約8倍

2018年比 / 2050年の将来推計
約14 TWh → 約110 TWh

ネイビーの空間に置かれた蓄電設備情報連携を表す暖色の光

つながりは、その先へ。

国内系統用蓄電池の
累計導入容量

約12〜20倍

2023年比 / 2030年 条件付き見通し

つくる量が変わる電気を、
需給調整で支える。

点線部分:調整しきれない余った電気のイメージ

上端:電力需要 / 塗り:発電の構成イメージ

夜朝昼夕夜

橙:太陽光 青:火力 灰:ベースロード

夜朝昼夕夜
発電可能量(概念)電力需要(概念)
青灰の線:制御後の発電量(概念)薄い領域:出力制御で発電を抑えた分

火力で調整する

太陽光の発電量に合わせ、火力の出力を抑制・増加。

余った電気の発電を抑える

調整しきれない場合は、太陽光の発電を抑制。

参考発電コスト / 2023年新設モデル

太陽光(事業用) 約10.9円/kWh
火力:LNG 約19.1 / 石炭 約24.8円/kWh
ベースロード例:原子力12.6〜 / 中水力13.0円/kWh

発電できる量が、
大きくなる。

日中、太陽光などの発電可能量が増える。

需要を超えると、
調整が必要に。

需要超過や系統の制約に応じて、発電量を抑える。

つくれる電気を、
活かしきれていない。

安定供給のために、需給と系統の条件に合わせて調整。

その時間差を、
低圧蓄電池がつなぐ。

余る時間に蓄え、必要な時間に放電する。

夜朝昼夕夜
発電可能量(概念)電力需要(概念)
充電保持放電
塗り部分を、蓄電池へ。電気を蓄え、放電の時を待つ。水色が、放電で補う分。
系統用蓄電池

余る時間に、蓄える。

昼に余った電気を充電。

蓄えた電気を、
必要な時間まで。

発電と需要のズレを、時間をまたいでつなぐ。

必要な時間に、
不足を補う。

放電で、需給のズレを小さくする。

電力系統につなぎ、
使う場所へ。

発電所から、送配電ネットワークへ。

発電所太陽光・風力など
電力系統送電・配電
使う場所住宅・工場など

実線:電力の流れ

充電 ↓↑ 放電
系統用蓄電池系統用蓄電池

蓄電池は、電力系統の先に接続する設備。
運用者の中を電気が流れる図ではありません。

余った電気を蓄え、
必要なときに戻す。

充電と放電は、同じ系統との双方向。

発電所太陽光・風力など
電力系統送電・配電
使う場所住宅・工場など

実線:電力の流れ

充電 ↓↑ 放電
系統用蓄電池系統用蓄電池

余った電気を、蓄電池へ。

必要なときまで、蓄える。

蓄えた電気を、系統へ。

蓄電池を、
市場につなぐ。

設備を所有する人と、運用を担う人。
契約でつながり、市場へ向かう。

発電所太陽光・風力など
電力系統送電・配電
使う場所住宅・工場など

実線:電力の流れ

充電 ↓↑ 放電
系統用蓄電池系統用蓄電池
ここからは、運用・契約の関係。
所有者
運用者
市場
点線:制御・情報の連携別線:契約に基づく精算・分配

所有者
設備・資金計画・契約条件を確認。

運用者
EMS・通信計測と連携し、充放電を調整。

市場
取引条件と実績に基づき精算。

蓄える。動かす。
調整する。

電気そのものだけでなく、
動かせる能力にも価値が生まれる。

調整力需給調整市場ΔkW・kWh

入札・約定した調整力を待機・供出して精算。

時間差卸電力市場kWh

安い時間に充電し、高い時間に放電する運用を検討。

供給力容量市場kW

将来必要になる、供給できる能力を確保する。

数字で見る、
事業の目安。

購入額・参考比率・比較年数を、それぞれの意味で。

参考購入額

2,000万円

税抜 / 参考モデル

参考比率

14.5%

約 / 年約290万円 ÷ 2,000万円

単純比較の目安

6.9年

約 / 年間参考値による単純比較

REFERENCE MODEL

積み重なる時間を、
大きな数字で。

アグリゲーション費用等控除後・
年間約290万円(参考値)

1年時点

290万円

1年5年10年15年20年
1年290
5年1,450
約6.9年2,000
10年2,900
15年4,350
20年5,800
累計参考収益(万円・税抜)

導入する年の税負担も考える。

費用を計上する、
タイミングの違い。

対象設備1,500万円 / 償却前課税所得3,000万円

通常償却即時償却
当期の償却額150万円1,500万円
償却反映後の課税所得2,850万円1,500万円
当期の法人税額
(国税のみ)
595.6万円282.4万円
当期の法人税額の差(国税のみ)313.2万円

当期の償却額

通常償却
1,500万円 ÷ 10年 = 150万円

即時償却
対象設備1,500万円を当期に反映

課税所得の違いが、税額につながる。

3,000 − 150 = 2,850万円

3,000 − 1,500 = 1,500万円

当期の法人税額(国税のみ)

800 × 15% + 2,050 × 23.2%
= 595.6万円

800 × 15% + 700 × 23.2%
= 282.4万円

当期の法人税額の差(国税のみ)
313.2万円

595.6 − 282.4 = 313.2万円

購入単位

購入は1台から。

複数台の購入も可能。

系統用蓄電池

運用単位 / 資料上の運用モデル

25台で1UNIT。

所有者ごとの設備を束ねて運用。
購入台数と、運用のまとまりは別です。

所有者 A
所有者 B
その他の所有者
EMS / アグリゲーター集約・遠隔制御・市場運用

電力市場・電力事業者へ

サイバー攻撃から、
蓄電池の運用を守る。

ネットワーク経由の攻撃外部との接続がある。
制御・監視機器への侵入不正操作のおそれ。
運用への影響監視の停止、充放電指令の改ざん、設備の機能停止などにつながるおそれ。

だから、設備価格だけでなく、
セキュリティの確認が重要です。

確認できる基準を、
選ぶために。

JC-STARは、IoT製品のセキュリティ要件への適合を確認・可視化する、IPA運営の制度です。

適合ラベル未取得

JC-STARによる適合を確認できない。対策水準の個別検証が必要。

適合ラベル取得

対象製品の基準適合を確認できる。登録番号・型番・有効性を照合。

電子機器と通信の概念

JC-STAR

対象機器の適合ラベル取得を
確認した構成のみを、
取り扱う方針です。

導入前に、照合。

対象機器・型番・登録番号・有効性・対象範囲を確認。

導入後も、備える。

更新・アクセス管理・監視・復旧への備えを継続。

INCLUDED & OPTIONAL

標準で備える。
必要に応じて、加える。

標準付帯

追加料金なし

土地込み導入
LAND MAINTENANCE
税務サポート

オプション

必要に応じて選択

LAND FULL MAINTENANCE
融資支援・施工保証・盗難保険
Security Lite / Plus

セキュリティカメラのイメージ

導入した、その先まで。

運用を見守る。土地を整える。
標準サポートと、
必要に応じて選ぶオプション。

設備を、見守る。

セキュリティを、
導入後の選択肢に。

Security Lite / Security Plus

必要な備えを。
必要な範囲で。

設備を見守る。
見守りに、駆付け対応を。

見守りと、必要に応じた駆付け。
設置環境と運用条件に合わせて検討します。

内容・料金・対象範囲を確認して、
必要なプランを選ぶ。

Lite / Plus の提供条件を確認 ›

必要な見守りを、
選ぶ。

SECURITY Lite

設備を見守る

初期費用
70万円(税抜)
月額
30,000円(税抜)

SECURITY Plus

見守りに、駆付け対応を

初期費用
Liteに準拠
月額
35,000円(税抜)
対応範囲
年2回 / 1回3万円(税抜)上限
蓄電設備の外周と土地管理のイメージ

LAND MAINTENANCE

設備のまわりも、整える。

場所と管理を、合わせて。

場所から、
その先の管理まで。

設置する。整える。備える。

標準付帯 / 追加料金なし

土地込み導入

設備と設置場所を、合わせて。

オプション / 任意・有料

LAND FULL
MAINTENANCE

草刈り・除草と、作業報告。

月15,000円〜 税抜 / 1,000㎡以内

標準付帯 / 追加料金なし

LAND MAINTENANCE

標準付帯の土地管理。

20年間7回券

AEL / SERVICE DESIGN

必要な備えを。
必要な範囲で。

税務・資金調達・施工保証・盗難保険。

標準付帯 / 無料

税務サポート

税制活用を、専門家と個別に検討。

無料

任意・有料

融資支援

資金調達に向けた準備・提案。

提供範囲・料金は
確認後に個別案内

任意・有料

施工保証

施工後の備えを個別に検討。

参考 月15,000円 税抜

任意・有料

盗難保険

盗難リスクへの備え。

参考 月15,000円

1 / 4

導入から運用まで。
役割を明確に。

機器調達 → 設計・申請 → 施工
→ 系統接続 → 市場運用 → 監視・保守

所有者・運用会社・専門家の役割

  • 個別シミュレーション
  • 機器保証10年
  • 更新・アクセス・復旧管理
  • EMS・アグリゲーション
蓄電設備の外装ディテール

BEFORE YOU DECIDE

期待だけでなく、
リスクも。

価格・稼働・費用の変動を見込み、
契約条件と資金余力を確認する。

市場価格・競争

単価・落札率の低下による減収。価格と落札率を下げた試算を確認。

制度・運用条件

参加要件・精算ルールの変更。運用契約と未達時の負担を確認。

劣化・故障

容量低下・停止・修繕。保証範囲と交換費の積立を確認。

系統連系・工期

連系・工事の遅れ。回答・負担金・開始条件を確認。

災害・サイバー

設備損傷・通信障害。立地・復旧体制・保険と免責を確認。

返済・換金性

返済負担や売却の長期化・損失。余力と予備資金を確認。

FROM START TO OPERATION

相談から、
運用開始まで。

連系完了・市場運用開始・初回入金は、
それぞれ別の時点です。

無料説明会から、個別シミュレーションへ。

個別シミュレーションは、有料仮申込として進みます。

全工程を見る ↓
  1. 01

    無料説明会

    事業内容と導入の流れを確認。

  2. 02

    個別シミュレーション

    購入台数・自己資金・収支の前提を整理。20,400円の内訳・返金条件を確認。

  3. 03

    融資・条件確認

    希望時のみ有料の融資支援。資金計画を確認。

  4. 04

    最終説明

    確定条件を確認し、契約前の最終説明。

  5. 05

    本契約

    正式条件を確定。着手金70〜100%と初期オプション費用。

  6. 06

    申請・施工

    各種手続きと設備設置。

  7. 07

    試運転・系統接続

    運用前の確認。残金がある場合は契約に従い支払い。

  8. 08

    市場運用開始

    実績に応じて入金。初回入金日・精算周期は契約で確認。

QUESTIONS

導入前の、
よくある疑問。

判断に必要なことを、ひとつずつ。

1台から購入できますか。

資料上は1台から購入可能です。25台をまとめて購入する必要はありません。

参考収益は保証されますか。

保証されません。価格・約定・稼働・費用の条件を変えて個別に試算します。

税制は自動で適用されますか。

適用は未確認です。設備・投資計画・事業内容などの要件を専門家へ確認します。

融資サポートは必須ですか。

任意の有料サービスです。融資実行は保証されません。

説明会と有料仮申込は同じですか。

無料説明会の後、個別シミュレーション(有料仮申込)へ進みます。金額・返金条件を確認してからお申し込みください。